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ハードコンタクトレンズの長期使用は要注意!眼瞼下垂の原因に

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コンタクトレンズの長期使用による眼瞼下垂

眼瞼下垂の原因の1つに、コンタクトレンズの長期使用があります。
特に、ハードコンタクトレンズを使用されている方に症状が出やすく、10年以上ハードコンタクトレンズを使用している場合は高確率で眼瞼下垂の症状が生じているようです。

ハードコンタクトレンズは、ソフトコンタクトレンズよりもまぶたの裏側との摩擦が大きく、それが原因で眼瞼下垂の原因になるまぶたを引き上げる筋肉や腱が緩んでしまいます。
この部分が緩むと眼瞼下垂があらわれてしまうのです。

また、ハードコンタクトレンズを目に装着する際は、まぶたを強く引っ張る必要性があるため、まぶたを引き上げる筋肉に負担がかかったり、腱が伸びてしまう原因になるのです。

加齢による原因も追加要因に

ハードコンタクトレンズを長年(10年以上)使用されていると、このように眼瞼下垂の原因となりますが、それに付け加えて加齢による眼瞼下垂も追加要因になることもあります。

ハードコンタクトレンズによる眼瞼下垂の防止策は?

ハードコンタクトレンズを使用する際、眼瞼下垂の防止策は以下の点があります。

・ソフトコンタクトレンズに変える
ソフトコンタクトレンズは、ハードコンタクトレンズよりも柔らかくできていますので、装着時や装着中のまぶたへの摩擦が軽減されます。

・スポイトを使う
コンタクトレンズを取り外す際、専用のスポイトというものがあります。
先端が吸盤のようになっており、まぶたを引っ張ったりせずに簡単に取り外すことができます。
お値段も500円ほどで入手可能です。

・装着する際は、上まぶたをひっぱらず、目の下を引っ張って装着するようにする
ハードコンタクトレンズは硬くて丈夫な作りですので、装着時はまぶたを強く引っ張ってしまうこともあります。装着時はなるべく下まぶたを引っ張って入れましょう。

・レーシック手術や眼鏡を併用してみる
長年のコンタクトレンズの使用は目への負担が大きくなります。
レーシック手術で視力を回復させたり、眼鏡との併用でなるべく長時間の使用を避けるようにしましょう。

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