眼瞼下垂の再手術

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眼瞼下垂の手術を行った場合、その後に再度まぶたが下がってくる場合があります。
その場合は、再手術を行う必要性があります。

眼瞼下垂が再度起こってしまう原因

眼瞼下垂の手術をしてまぶたがすっきりと改善したのに、再度まぶたが下がってしまう大きな理由の1つで、加齢があります。
例えば若いころに眼瞼下垂の手術を受けたが、加齢によってまぶたの筋肉や腱に緩みが生じ、再度まぶたが下がってしまうことはあります。
年齢とともに筋肉などの低下は避けられません。
ですので、加齢による眼瞼下垂の再手術はわりと行われるケースです。

また、以下の場合も眼瞼下垂が再発しやすくなります。

・目をよくこする人
・パソコンなどをよく使う人
・ハードコンタクトレンズを長期使用している人
・濃いアイメイクをしている人

眼瞼下垂の再発防止にも、上記のような生活習慣を予防することが望ましいです。

眼瞼下垂の再手術とは?

眼瞼下垂の再手術は、眼瞼下垂の手術をしたが再発してしまった場合と、受けた手術が気に入らず修正をしたい場合に分かれます。

加齢や生活習慣などによって眼瞼下垂が再発してしまった場合、再手術までの期間は十分に開いていることが多いので、眼瞼下垂の再手術を受けてくれることも多いでしょう。

基本的に、眼瞼下垂の再手術は、1回目の手術よりも難しいとされています。

眼瞼下垂の手術で修正してもらいたい場合

眼瞼下垂の手術を行った後、思うような目の形にならなかったり、左右差が出てしまって再度手術を受けたいというケースもあります。

基本的に保険適応でされた手術の場合は、同じ医療機関の保険適応内で見た目が理由での再手術はできません。
保険適応外で受けられた手術の場合は、受けたクリニックによってアフターフォローのサービスがついている場合もありますので確認をしてみてください。

一般的に、修正の再手術は術後6か月をあけてから行います。
前回の手術の回復にかかる時間を考慮し、約6か月ほどで状態が落ち着いてきた中、再手術を行っているクリニックが多いようです。

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