眼瞼下垂は自力で治る?

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まぶたが垂れ下がり、目がはっきりと見開きができづらくなる眼瞼下垂。
この眼瞼下垂を自力で治す方法はあるのでしょうか?

眼瞼下垂は自力で治る?

眼瞼下垂になったようだが、自分で治す方法はあるのか?とインターネットなどで調べている方も多いのではないでしょうか?
自力で治す方法があればぜひとも実践したいものですね。

ですが、残念ながらなってしまった眼瞼下垂は自力では治すことができません。

眼瞼下垂は、まぶたを引き上げる筋肉の低下、この筋肉を引き上げる腱の緩み、伸びなどによって引き起こされます。
つまり伸びきってしまった腱は元には戻りませんし、はがれてしまった筋も元には戻りません。

眼瞼下垂になった場合は、手術による治療方法しかないのが現状です。

眼瞼下垂を予防する方法

残念ながらなってしまった眼瞼下垂は自力でも治りませんし、手術をする以外選択しがないのですが、眼瞼下垂を自力で予防する方法、悪化させない方法はあります。

・目をこすらない
目に強い刺激を与えることで、筋肉や腱に傷がつき、眼瞼下垂を引き起こす要因となります。花粉症やアレルギーがある方は目をこすりすぎないよう、気を付ける必要があります。
また、アイメイクを落とす際はこすりすぎないようにしましょう。

・ハードコンタクトレンズの長期使用は避ける
コンタクトレンズの長期使用は眼瞼下垂の大きな原因の1つと言われています。
特に硬いハードコンタクトレンズは、まぶたの裏側との摩擦が大きく、長期間の使用をしている方は高確率で眼瞼下垂が発症していることがあります。
できることなら、めがね、もしくはソフトコンタクトレンズに変えることをお勧めします。

・目を酷使しない
長時間のPC、スマホなどで目を酷使すると、目の周りの筋肉が疲れなどでこわばり、眼瞼下垂の原因となります。

・まぶたを引っ張らない
コンタクトレンズの装着時、メイク時などはまぶたを強く引っ張らないように心がけます。まぶたをひっぱることで、眼瞼挙筋が伸びきってしまうことがあります。

・サプリメントを飲む
目の疲れや酷使などによって使いすぎた目の周りの筋肉を改善するために、ブルーベリーなどのサプリメントを飲むと眼瞼下垂の防止にも役立ちます。

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